玄関の木製ドアをアルミドアに交換
品川区の建具屋太明がお客様からご依頼頂いた施工内容を写真で紹介します。
[品川区旗の台のS様からのご依頼]

長年使ってきた玄関ドアを新しくしたい…
長年お使いになられている玄関ドアは1978年製。約40年近くもお住まいの顔として、大切な家を守ってきました。
しかし、ドアの表面もかなり色褪せてきたので、そろそろ新しい玄関に交換したいとのご依頼をいただきました。
40年間、家の顔としての歴史を感じます

表面のメラミンがすっかり色褪せています…

室内側はこんな色。かなり色が違います…
新しいドアへの交換作業の開始です

まずは、古い玄関ドアを取り外します。

新しいドアを支える丁番の位置が変わるので、
アルミ板を1枚取り付けます。

丁番を固定します。

新しいドアにはこの補助錠が付きます。

ドア枠に補助錠受け(ストライク)を付ける穴を作ります。

補助錠受け(ストライク)を取り付けました。

最後に、ドアクローザをつけて、開閉スピードの調整を行います。
交換前のドアと交換後のドアを見てみましょう

改めて、交換前の玄関ドア。

続いて、交換後の新しい玄関ドア。
約1時間半で、新しいドアへの交換が完了しました。

新しいドア、使いやすいレバーハンドルタイプです。
お家の顔と言われている「玄関ドア」ですから、新しくなると、お家の印象も大きく変わります。
毎日のご利用で気分も変わりますし、また安全で快適にご利用いただけるはずです。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
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お問い合わせ番号「15−0403」とお伝えください。
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