たいめいる vol.61 2015年11月号



今月の1枚

太明が毎月発行しているフリーペーパー「たいめいる」
表紙を飾るのは、カメラが趣味の社長が撮影した今月の1枚。

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木下木芸・華キューブ

7月に開催された全国建具展示会における、福岡県大川市・木下木芸の作品「華キューブ」(照明器具)です。日本の伝統技術をいかした「組子」、建具はもちろんのこと、照明器具や九州を走る列車「ななつ星」の内装にも使われ、多くの場所で組子がおりなす「和」の美が表現されています。


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コウジーコーナー vol.67

お手入れ楽チン、外部フェンス工事


年数の経過と共に錆びた鉄部の塗装や、目隠しトタン板の破損などのお手入れが大変になってきたので、錆びの心配がないアルミフェンスに交換したいとのご依頼をいただきました。

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スタッフコラム

食と健康 vol.25

今までよりも、もっと美味しい秋刀魚の塩焼き


さんまノ塩焼き.jpg秋の味覚と言えば「秋刀魚」。今まででも美味しく頂いてきた秋刀魚の塩焼きですが、実はもっと美味しく頂くための焼き方があったんです!秋刀魚の美味しさは脂に多く含まれますが、普通の焼き方では、美味しさを逃がしてしまうんです…その原因は焼き時間!良い焼き色を付けようと、焼き過ぎることで秋刀魚の旨味が抜け落ちていました。そこで今回は、今からでも間に合う、秋刀魚がもっと美味しくなる焼き方を紹介します。皮はこんがりブロンズ色、とってもジューシーな秋刀魚の塩焼きが楽しめます

(太田 妙子)


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読書のススメ vol.42

1行家計簿

天野 伴/著 (ダイヤモンド社)



1行家計簿.jpg今回の著者の天野さんは、8歳の時のおこづかい帳から家計簿をつけ続けてきた税理士さんです。プロフェッショナルな方ならではの、キッチリした家計簿のつけかたの本なのかと思いきや、なんと!1日たった10秒で完了してしまう「1行家計簿」という方法とのこと。正直、今まで、何度も挫折してきた自分からすると、「そんなに簡単なら是非やってみたい!」という気持ちと、「本当にそんなことが可能なの?」という両方の気持ちで、この本を手に取りました。


ところで、皆さんは「何のために」家計簿をつけようと思うのでしょうか? 私の場合、「どういうことにお金を使っているのか分析して、ムダを省いて、少しでも貯金をしたい!」という、なかなかの志を持っていたりします。しかし、どんなに高い志を持っていたとしても、しっかり家計簿をつけることができなければ、目的を果たすことなどできません。とはいえ、それができないからこそ、多くの方が無駄遣いに心を痛めているのです…


この本は、あくまで手段である家計簿を完璧につけるのではなく、自分が無駄遣いをしている部分のみを特化し、その項目だけを日々1行記録していくことで、自分自身の問題点を浮き彫りにしてくれる方法が書いてあります。ちまちまと節約でストレスをためることなく、自分自身で何とか改善していきたいという部分で無駄遣いを減らせるので、何だか今度はできそうな気がしてくる一冊です。

(開陽丸 武明)

編集後記


coffee_paper_drip.pngたいめいる7月号で紹介をしました宮前商店街のコーヒー専門店「MR.COFFEE」さんに、その記事を読んだ太明のお客様がさっそく足を運んでくださいました。ご来店時に「たいめいる」をお持ちになっていたようで、太明のお客様だとオーナーさんにもわかったようです。

(太田 敏明)