たいめいる vol.46 2014年8月号






今月の1枚

太明が毎月発行しているフリーペーパー「たいめいる」
表紙を飾るのは、カメラが趣味の社長が撮影した今月の1枚。


名鉄犬山ホテル内にある有楽苑

愛知県犬山城に隣接した「名鉄犬山ホテル」内にある有楽苑。国宝茶室三名席の一つ「如庵」に導く緑に囲まれた石畳。涼と静寂が心にしみる風景です。





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コウジーコーナー vol.52

昇り降りも安心! 階段に手すりを取付





品川区のO様より「階段の昇り降りが少し怖くて心配だから、手すりを付けたいんだよな」とのご依頼をいただきました。今回は、介護保険住宅改修工事として品川区に申請したので、O様は1割の負担で工事を行うことができました。





スタッフコラム

食と健康 vol.18

夏野菜で熱中症予防







熱中症予防として、美味しい夏野菜で水分を多く摂る工夫をしてみませんか?代表的な旬の夏野菜としては、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、枝豆、トウモロコシ、玉ネギ、ジャガイモなど…どれも身体が喜ぶものばかりです。




真夏の太陽をいっぱい浴びた夏野菜は、そのままでも十分美味しいですが、サラダや揚げ物など一手間かければ、栄養も摂りやすく、より美味しく頂けます。






こんな食べ方はいかがですか?

トマトと大葉のオリーブオイル和え
トマトを乱切りにして、オリーブオイルと塩でトマトに味付けします。最後に、大葉は細切りにしたものを添えればできあがり!




夏野菜の煮込み ラタトゥイユ
鍋ににんにく(みじん切り)を入れ、香りがたったら、1cm角に切ったズッキーニ、ナス、ピーマン、玉ねぎなどを炒め、トマトを加えたら、あとはコトコト煮込むだけ。





(太田 妙子)


読書のススメ vol.28

サイコドクター


亜樹 直/作  的場 健/画 (講談社漫画文庫)


開陽丸の大学の専攻は、「心理学」でした。元々、人の心の動きに関心があり、この学科を専攻しました。今回ご紹介する本(漫画)も、心の問題を取り上げていて、かなり深い部分の「心の闇」をテーマにしています。




よく「自分のことは一番自分がよくわかっている」と言う方がいらっしゃいますが、実は、「自分のことは一番自分がわかっていない」のではないかと思います。人はそれぞれに「心の許容範囲」というものが決まっていて、それを超えてしまう場合、自己防衛本能が働き、意識の奥にその問題を深く沈めてしまうことがあります。この本のキャラクターも、そういう状況の中、主人公のカウンセラー楷恭助(かいきょうすけ)と出逢い、本当の自分自身と向き合っていきます。




確かに「本当の自分」と向き合うことは、時に怖い感じがするかもしれませんが、それを受け入れていくことで、きっと成長していくことができるのが人間だと思います。多くのキャラクターの事例を読みながら、自分自身もその向き合う覚悟のようなものが生まれていく、そんな本だと思います。ちなみに、テレビドラマ化もされており、楷先生を竹野内豊さんが演じておられます。




(開陽丸 武明)

編集後記





真夏にポスティングで20,000歩以上歩くのは、仕事というより修行なのかと錯覚します… 毎月、地道に歩くので大変ではありますが、おかげで季節ごとにずいぶんと花を覚えました。3月は花ニラ。4月はハナミズキ。5月はアメリカジャスミン。6月はホットリップス。7月は紫君子蘭。灼熱の8月は金平糖のようなピンクのサルスベリを楽しみに歩きます。倒れないように気をつけま〜す。



(太田 敏明)