たいめいる vol.45 2014年7月号






今月の1枚

太明が毎月発行しているフリーペーパー「たいめいる」
表紙を飾るのは、カメラが趣味の社長が撮影した今月の1枚。


横浜三渓園

横浜三渓園は生糸貿易で成功した実業家の原三渓が作った庭園で、京都や鎌倉などから歴史的に価値のある建造物が移築されました。緑に囲まれた小高い山に配置された旧燈明寺三重塔は、1914年(大正3年)に京都から移築されたものです。





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コウジーコーナー vol.51

洋間のカーペットをフローリングに





目黒区のO様から、洋間のカーペットをフローリングに貼替えしたいとのご依頼。フローリングは汚れも目立ちにくく、お掃除もカンタン! 最近は、このようなご依頼も増えています。





スタッフコラム

休日にいかがでしょう vol.5

夏山シーズン到来







子どもの頃、キャンプに連れて行ってもらえたおかげで、自然が遠い存在ではありませんでしたが、ハイキングではなく意識的に山を登り始めたのは7年前の2007年、八ヶ岳にある硫黄岳・横岳が初めてでした。梅雨があけると、いよいよ本格的な夏山シーズンの到来!今年はどこの山に登ろうか? そんなことに思いを巡らす季節がやってきました。と、そのまえに…下界では6月より、立山連峰を舞台に、山小屋を営む家族とそこに集う人々との交流を描いた映画「春を背負って」が上映中です。圧巻だった2009年「劔岳 点の記」の木村大作監督の最新作で、スクリーンを通して、立山連峰の山頂から見える360度の大自然が映像で堪能できるはずです。




ところで、山が持つ魅力を人から聞かれることがあります。アルプス連峰の壮大さや、夕暮れ・ご来光の景色に圧倒されることもあれば、2,000mを超える山に湧く水の美味しさに感動することもあります。同じ山でも、季節や天候で全く違う姿をしていて、行ってみないとわからない…それが山が持つ一番の魅力かも知れません。最近では、山で食べる果物や野菜の美味しさがとても印象的です。今年は、高山植物についてもっと学びたい。そうやって、自分なりの楽しみ方を増やして、少しずつ山を好きになっていきたいです。



(太田 敏明)


読書のススメ vol.27

絶対に会社を潰さない 社長の時間術


小山 昇/著 (プレジデント社)


これからの「太明」の経営を考える時、自分自身がどうしても改善しないといけない部分は「時間術」です。そんな私にとって、この本はバイブル的なものとして、傍らに置いておくべき本だと思います。




仕事をする際、すぐに言葉として出るのは「がんばります!」ですが、この言葉は気をつけないといけません。今までの私は、「がんばる」というのは、時間をかけて一所懸命仕事をすることだと思っていました。しかし、この本の中では、そういう仕事の仕方は、「能力がない」という言葉で一蹴されています。厳しい言葉のように感じますが、小山さんは「成果でしか評価しない」と明言され、その理由として、「それこそが一番公平だから」と書かれています。




と、言っても、ただの「仕事の鬼」という訳ではなく、「飲みに行きたい」という不純な動機が、無駄を省き、能率を上げて、時間の使い方がうまくなったと言っています。「〜しなければならない」ではなく、「〜したいから」という前向きな思いが、仕事だけでなく、自分の人生を豊かにするために、時間を有効に使うことにつながっています。これからは、まず自分自身が「時間」を有効に使いながら、人生を豊かにして、会社自体も、そしてお客さまにも、「成果」を提供できるようになっていきたいと思います。



(開陽丸 武明)

編集後記





常時20種類以上はある豆の中から、好みに合わせた豆と焙煎で、コーヒーの美味しさと楽しさを親切に伝えてくれるのは、旗の台にある珈琲焙煎専門店「コンパスコーヒー」。知らない豆の味わいも日替わりコーヒーで楽しめるので、焙煎を待ちながらの一杯がオススメです




LinkIcon焙煎珈琲豆専門店/コンパスコーヒー



(太田 敏明)