たいめいる vol.44 2014年6月号






今月の1枚

太明が毎月発行しているフリーペーパー「たいめいる」
表紙を飾るのは、カメラが趣味の社長が撮影した今月の1枚。


雨に似合う紫陽花

紫陽花の美しい季節がやってきましたが、紫陽花ほど雨が似合う花はないでしょう。梅雨だというのに鬱陶しさよりも、爽やかさすら感じさせてくれる花です。





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コウジーコーナー vol.50

お早めの対処を! 水まわりの工事





川区豊町のアパートオーナー様から、お風呂の入口の床が崩れてしまったから直してほしい! とのご依頼をいただきました。





スタッフコラム

食と健康 vol.17

夏に向けて具だくさんの冷やっこ





急に暑くなって来ましたね…食欲が落ちた時に、お豆腐はとても良い食品です。胃に優しくて栄養もたっぷり!特に大豆イソフラボンは骨粗しょう症を防ぎ、骨を丈夫にしてくれます。他にも、血液のコレステロール値を下げるレシチン。ガンや動脈硬化、脳卒中の原因になる過酸化脂質の変化を防ぐサポニンも多く含まれています。




そんな夏のお豆腐と言えば、やはり冷やっこが美味しいですね。さっぱりと長ネギ、みょうが、青じそを細くきざみ、おかかとすりゴマをたっぷりと乗せるのも良し。韓国風ゴマ油万能ダレの薬念醤(ヤンニョンジャン)を乗せて食べるのもオススメです!





薬念醤(ヤンニョンジャン)の作り方(4人分)

しょうゆ……………………………大さじ3
みりん………小さじ3
ゴマ油……大さじ2
すりゴマ…大さじ3
長ネギ(きざんだもの)…………大さじ4
にんにく(すりおろしたもの)少々



(太田 妙子)


読書のススメ vol.26

ファシリテーターの道具箱


森 時彦/著 (ダイヤモンド社)



何か問題を解決しようとするとき、すぐにその解決策が浮かんだら何も困りません。しかし、そんなスーパーマンが普通にいる訳もなく、みんなで話し合い、案を出し合って問題を解決しようとするのが普通です。ところが、この話し合いというのが意外に難しく、時間がかかったり、感情がぶつかったりして、思うように進まなかったりすることがよくあります。




そんな時に役に立つのが「ファシリテーター」の技術です。この本の中では、その定義として、①中立な立場で ②チームのプロセスを管理し ③チームワークを引き出し ④そのチームの成果が最大となるように支援する。とあります。以前、開陽丸は単なる司会術や会議術の一つかと思っていましたが、より深く知るようになってからは、実はリーダーには、とても大切なスキルではないかと思うようになりました。




この本では、ファシリテーターの基本の説明から入り、入門→初級→中級→上級という流れで、それぞれ具体的な「道具」という名の手法を説明してくれています。自分の理解度や、会議の内容によって使い分けることができます。サッカーの試合でも、フィールドに立っているよりも、スタンドから全体を見渡した方が、より広い視野で全体の動きを把握することができます。その場がより活気あるものになるように、この「ファシリテーター」の技術を習得していくキッカケになる本なのでオススメです。ただし、やはり何よりも多くの実践こそが一番の近道であることは間違いありませんが…




(開陽丸 武明)

編集後記





昼の暖かさに比べると、朝夕はまだまだ冷え込みます。そこで友人が言うには「長年生きてきたけれど、こんなに寒暖の差があったかな…?」だそうです。夏になれば「夏ってこんなに暑かったっけ…?」僕も言ってしまいそうですし、人の記憶ってすごく曖昧ですね。



(太田 敏明)