たいめいる vol.40 2014年2月号



今月の1枚

太明が毎月発行しているフリーペーパー「たいめいる」
表紙を飾るのは、カメラが趣味の社長が撮影した今月の1枚。

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浅草寺雷門の大提灯

にぎわいを見せる浅草寺の雷門(風雷神門)にかかる大提灯(高さ3.9m、直径3.3m、重さ700kg)およそ10年ごとに新調(2013年11月)され、5基目になります。


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コウジーコーナー vol.46

軽くて安全! ガラスを樹脂パネルに


品川区中延のS様より、浴室入口の折戸が外れてしまったとご連絡をいただきました。現場でお話を伺ったところ、このようなことでお悩みでした。


「戸が重たくて、動かすのが大変…」お母様)
「転んだりして、ガラスが割れたら危ないよな…」(息子さん)


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LinkIcon浴室折戸のガラスを樹脂パネルに交換の施工例

スタッフコラム

食と健康 vol.15

血管のつまりを防ぐ大豆パワー


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私達が子供の頃、年寄が豆を炒めてくれて、甘味噌で頂いた記憶があります。今回は、節分ということもあり、お豆屋さんの奥様に教えて頂いた美味しい食べ方をご紹介致します。お豆だけでは飽きてしまうこともありますが、ご飯や煮物で頂くと栄養満点ですし、また違った楽しみ方ができるのでとてもお薦めです。どうぞお試しください。

(太田 妙子)

節分福豆の上手な利用法

福豆(大豆)ご飯
豆が水を吸うので水加減は多め。醤油、お酒、福豆、塩少々を加えて炊き始めますが、こぶ茶を少々加えて炊くと、さらにおいしく召し上がれます。今年は小さくした塩こぶを入れて炊くことも伝授され、炊きあがりが楽しみです。

福豆入りひじき煮
ひじきは水で戻し水切りをしておき、油で炒めたら、にんじん、油揚げ、こんにゃくなどを加え、だし汁、福豆、醤油、みりん、砂糖で煮ます。


読書のススメ vol.22

逢魔が時

中里 和人/写真  中野 純/文 (ピエ・ブックス)


逢魔が時.jpg今回初めて本は本でも、写真集のご紹介です。今から10年位前、ラジオでこの写真集の話を聞いて、見てもいないのに頭の中にそのイメージが広がり購入致しました。


この「逢魔(おうま)が時」という時間は、日が暮れて闇夜が訪れる時間帯を言い、現在の時間で18時頃のことらしいです。そして「大禍時(おおまがとき)と表記されることもあり、妖怪や幽霊などの魑魅魍魎(ちみもうりょう)に出会うかもしれない禍々(まがまが)しい時間帯とも言われます。


言葉だけ聞くと、ちょっと怖そうな感じがしますが、この時間帯って、ちょっとドキドキを感じる時間帯ではないでしょうか? 都会は明る過ぎて中々感じることはできませんが、キャンプに行った時の、昼と夜の境目の空の色、蜩(ヒグラシ)のカナカナと鳴く声、夕飯のごはんを炊く薪の匂いが私はたまらなく好きです。


「逢魔が時には、昼という人間の時間と、夜という神々や鬼、魔の時間が交差する。」闇の中には、人間の想像力を刺激してくれる「何か」が存在しています。目に見えるものだけが、すべてではなく、闇の中へと意識を向けることで、見えてくるものがあるのかもしれません。いくら科学が進歩しても、こういう時間を感じられる感性を持ち続けていたいと思います。

(開陽丸 武明)