たいめいる vol.36 2013年10月号






今月の表紙

毎月発行のフリーペーパー「たいめいる」。
表紙を飾るのは、カメラが趣味の社長が撮影した写真。




浜離宮恩賜公園

華麗なキバナコスモスの花が咲き乱れる先に、汐留シオサイトの高層ビルが望めます。潮の香りがするここ浜離宮恩賜公園は、草木・花・自然と共に安らぎを感じる都会のオアシスです。



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コウジーコーナー vol.42

レールがないところにも、アミ戸を取り付け





品川区東五反田にお住まいのS様から「窓にはレールがないんですが、アミ戸の取り付けはできますか?」とのご相談をいただきました。










スタッフコラム

食と健康 vol.13

玉ねぎって優れもの





一年中食べられて保存も効くので、かなり身近な「玉ねぎ」ですが、改めてその効用を調べると、ビタミンB1・B2・Cに富み、長ねぎと同じく硫化アリルという匂いの成分が消化液の分泌を促します。この硫化アリルがB1の吸収を良くして、新陳代謝を高めるので、体の組織を若返らせ疲労回復させます。




現代人は甘いものや動物性食品が多く、B1が不足しやすいので、自然の穀物や野菜に含まれるこれらを上手にとって、調和よく元気に過ごしたいものです。また、卵、肉、牛乳などの動物性蛋白の摂取が過剰で、血液が酸化し疲労素を多く出す時など、肉毒を解消し神経のイライラを鎮めたり、ストレスを除いて不眠症を治す。こんな事から脳の働きにも有効、頭を良くすると言われるようです。





こんな食べ方はいかがですか?

オニオンスライス
  削りカツオと醤油を少々かける。(物忘れや血栓予防にもなります)


病気で弱っている時のスタミナ強化ダシ
 みじん切りの玉ねぎとにんにくをゴマ油でじっくり炒めます。
(きつね色を通りこし、ニンニクの臭みがぬけ、甘い風味が出るまで)
 約1時間かけて作るダシ。



太田 妙子



読書のススメ vol.18

体の痛みの9割は自分で治せる
~たった90秒! 超簡単セルフ整体術〜

鮎川 史園/著 (PHP文庫)


今年の春まで所属していた「BNI」という、毎週行われる朝活で出逢った鮎川さんの本です。その朝活では、毎回1分間のプレゼンがあり、毎週この鮎川さんのお話しを聞いていたので、すっかり自分もわかったつもりになっておりました。




そして、今年の2月に「たいめいかふぇ」というプチイベントを開催し、この鮎川さんとスタッフさんに来て頂き、60代の女性、30代の女性らと一緒にセルフ整体を体験させて頂きました。アタマではすっかりわかっていたつもりでしたが、実際に自分自身の身体を使い、丁寧なアドバイスを頂いていくと、「なるほど、これはスゴい!」と改めて感心させらました。




これは私自身にもあった固定観念ですが、「身体がこったら、揉んだら楽になる」というのが、当たり前のように浸透しています。しかし、これを力まかせに揉みほぐそうとしても、その一瞬は「痛きもちいー」と感じますが、根本的な解決にはなりません。鮎川さん曰く、「実は、固く縮んだ筋肉に、強い力を加えると、ますます固く縮んでしまうんです」とのこと。すなわち、気持ち的には楽になったような気がしますが、身体的にはちっとも改善されておらず、むしろ悪化させる原因になったりするそうです。




この本の中では、イラストや写真で丁寧に、肩や腰などの筋肉をゆるめていくセルフ整体を説明しています。まずは、自分の身体のこと、自分で感じながら、本来のやわらかい筋肉へ戻していってみませんか?


(この本は、太明の事務所でも販売しています。)

(開陽丸 武明)