たいめいる vol.22 2012年8月号






今月の表紙

毎月発行のフリーペーパー「たいめいる」。
表紙を飾るのは、カメラが趣味の社長が撮影した写真。




熊本城

日本の三大名城のひとつで慶長12年(1607年)加藤清正が7年の歳月をかけて築城。優美な石垣と豪壮雄大な構えこそが、名城といわれる由縁。加藤家2代、細川家11代の居城。。(現熊本城は焼失し、外観復元)



LinkIcon社長のフォトギャラリー(バックナンバー)はこちら

コウジーコーナー vol.28

ネコの逃げ道を封鎖せよ!





品川区にお住まいのお客様より、「飼い猫がドアを勝手に開けて困っています。なんとかしてください!」とご相談いただきました。「まさか猫が…」と半信半疑の担当の開陽丸でしたが…はたして結果はいかに?




スタッフコラム

レポート

全国建具フェア in 福岡





毎年一度開催されている全国建具フェア。今年は九州福岡で行われ、太明メンバーも見学に行ってきました。






ドアや衝立て(ついたて)はもちろん、木製家具など、全国から集められた作品が所狭しと展示されていた会場は、建具業界関係者だけでなく一般のお客様も来場され、にぎわっていました。









中でも一際目を惹いたのが、職人さんが手間を惜しまずに作りあげた「組子(くみこ)」がデザインされた建具の数々。「組子」とは、簡単に言うと“釘を使わずに木を組みつける鎌倉時代から受け継がれてきた木工技術”です。0.1ミリ寸法が違うだけで組合せがずれてしまう繊細な世界。その匠の技を施した建具を前に、多くの方が足を止めて見入っていました。















「本物」を目の当たりにし、改めて木のぬくもりや建具職人さんたちの技術の素晴らしさを感じ、とても勉強になりました!