たいめいる vol.12 2011年10月号






今月の表紙

毎月発行のフリーペーパー「たいめいる」。
表紙を飾るのは、カメラが趣味の社長が撮影した写真。




スプレー菊

朱色と黄色のコントラストの美しいスプレー菊が蜂たちを甘く誘っています。
(撮影日:2010年11月/撮影場所:岐阜県、白川郷)



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コウジーコーナー vol.17

要望全部入り“ピカピカ” トイレで節水ライフ





トイレリフォームを希望されているお客様。古いトイレいは小レバーが無く、1回あたり約20リットルの水を流していました。そこで今回は、節水タイプのウォシュレット一体型トイレをご提案させて頂きました。


毎日使う場所だからこそ、ピカピカキレイだと嬉しいですよね。
お客様にも「キレイなトイレで掃除が楽しい!」満足して頂けました。







スタッフコラム

私たち太明スタッフのことを皆さんに知って頂きたい、身近に感じて頂きたいという思いでスタートしたこちらのコラム。それぞれがテーマを決めて交代で書いています。


お酒にまつわるエトセトラ vol.4





建具組合の例会を月一回、中華料理店でやっています。飲み物はやはり紹興酒(ショウコウシュ)。まろやかな口当たりで、ビールや日本酒が苦手だった方達にも「飲みやすい」と飲まれるようになりました。料理ともよく合い、美味しく頂いています。




色々な飲み方を楽しめて、ストレートやロックはもちろん、甘党の方にはお燗をした紹興酒に氷砂糖を入れて飲むのもオススメです。また、もち米から作られた紹興酒はアミノ酸が多く含まれ、ビールや日本酒と違い、疲労回復や食欲増進にとても効果があります。ちなみに長年熟成させたものを老酒(ラオチュウ)といいます。ぜひお試しを。

(太田 守)

読書のススメ vol.5

「憂鬱でなければ仕事じゃない」見城徹・藤田晋(講談社)


「しまった!あまりにも油断しすぎていた!!」正直、読み進めていくうちに、自分の心構えの甘さに気づかされた…幻冬舎の見城さんを知ったのは、月刊カドカワの編集長をされている頃で、もう20年くらい前の頃だ。その頃は、青春ど真ん中(?)で、好きだった尾崎豊さんに小説を書かせたりして「この人、面白いなー」程度に思っていた。




しかし、この本には「人間・見城徹」が「どーん」とそびえ立っていた。第一章「人としての基本」では、40歳を越えて、少しは人間的にも成長できた気になっていた自分の思い上がりを恥ずかしく思った。特に、ピカソの画風についての話は印象的だった。絵画を知らない人がピカソの絵を見ると、奇をてらって突飛なものばかりを描いたように思いがちだ。しかし、それを支える強固な基礎があり、実際は写真と見間違えるようなデッサンを描いていたという。まだまだ自分には、基礎をしっかり固める必要がある。

(開陽丸 武明)



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