写真で見る施工例




2016年1月23日

トイレドアを外開きに変更





[品川区旗の台のS様からのご依頼]
吊元を変えて、内開きトイレドアを外開きにしたい…








どんなお住まいでも、毎日の生活で誰でも必ず使うのがトイレ。出入りをする際に、家族みんなでもっと快適に使えるように、内開きのドアを外開きにしたいとのご依頼をいただきました。














吊元変更前は、トイレの内側にドアを開いていきます。












トイレ入口付近に、手洗いが設置されています。












開けたドアと手洗いの間を通るので、
ちょっとだけ窮屈でしょうか…












まずは、ドアを支えている蝶番から外していきます。












蝶番とドアが外せたら、ストライク(ドアの受け座)を外していきます。












ストライク(ドアの受け座)。
最後には、吊元があった枠に取り付けます。












引き続き、戸当たりを外していきます。












外した蝶番の跡が見えないように、幅の広い戸当たりを付けていきます。












左右から上への順番で戸当たりを付けていきます。












ドアの厚み分を残して、ドア枠を覆っていきます。












隠し釘を使って、戸当たりをドア枠に固定。












敷居にあたる「くつずり」。
トイレの外側が内側より高くなっているので、ドアの高さ調整が必要です。












ドアの上下をカンナで削って、高さを調整。












反対側のドア枠に蝶番を付けていきます。












ドアを取り付けて動きの確認をしたところ、少しきついようなのでので、
蝶番を付ける溝を深めに削って調整。












閉じた時に枠に当たるなどの問題がなければ、ドアを取り付けていきます。












続いて、吊元があった枠に受け座を付けていきます。












ノミを使って、受け座を付ける穴を作っていきます。












受け座の取り付けができました。












吊元変更でドアの表裏が変わったので、カギも同じく内側に。












ドアの吊元変更が完了しました。












吊元が変わって、トイレドアが外開きになりました。









品川区旗の台のSからの声]
「外開きだと間口が広くて、やっぱりいいですね!」






今回のような「吊元変更」のご相談は度々いただきます。トイレの場合には出入りしやすくなるばかりか、高齢のお客様がご利用時、トイレの中で転倒してしまった時などに外開きなら開けることが可能です。快適で安全にご利用いただけるように、お気軽にお問い合わせください。

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