写真で見る施工例


2015年12月21日

室内ドアの吊元変更



[品川区二葉のY様からのご依頼]
「ドアの吊元を変えて、玄関側に開けるようにしたい…



小さなお孫さんが遊びに来て、段差の深い玄関に落ちたら危ない… そこで、玄関を入ってすぐ、居間のドアの吊元を変更して、玄関側に開閉するドアにすることで、柵の代わりにしたいとのご依頼をいただきました。


工事をする前の玄関ドア

RIMG0533.JPG

玄関側から見たドアの状態。
このドアの吊元を玄関側に変更していきます。


ドアの加工が必要になるので、一度お預かりします

RIMG0537.JPG

ドアの加工が必要になるので、一度お預かりをします。



RIMG0538.JPG

吊元変更をした際に、ドア枠に当たらないように、
上部をカットしていきます。




RIMG0542.JPG

カットした断面をサンダーできれいに整えていきます。



RIMG0547.JPG

カットした分の高さが足らなくなるので、
部材でドアの高さ調節をしたら、いよいよ持ち込みです。


加工したドアを持って取付工事です

RIMG0548.JPG

こちらの玄関側が吊元になるので、
ストライク(ドアのラッチ受け)を外します。




RIMG0549.JPG

準備した埋め木が入る大きさにノミで削ります。




RIMG0551.JPG

埋め木を入れたら、ドア枠に合わせて塗装します。



RIMG0554.JPG

玄関側に蝶番を付けて、ドアを入れていきます。




RIMG0556.JPG

建付の確認をしながら、削り付けで微調整していきます。




RIMG0560.JPG

続いて、元の吊元があった枠に、ストライクの穴を作ります。




RIMG0561.JPG

ストライクの取り付けができました。



RIMG0565.JPG

ところで、玄関側に吊元変更すると、
玄関脇にある下駄箱にドアが当たってしまいます…




RIMG0567.JPG

そこで、ドアが下駄箱に当たらないように、
戸当たりを設置していきます。




RIMG0568.JPG

戸当たりが設置できました。




RIMG0570.JPG

戸当たりの設置で、ドアと下駄箱がもう当たりません。




RIMG0571.JPG

ドアの吊元変更が完了しました。




品川区二葉のYからの声]
「これなら孫が来ても、玄関側に開いておけば安心だわ!」



今回のような「吊元変更」のご相談は度々いただきます。

目的はそれぞれですが、トイレやリビングの出入り、大きな物の出し入れの時、外開きを内開きに変えることで、より快適にご利用いただけることもあります。

お気軽にお問い合わせください。




お電話でのお問い合わせ(番号を押すと電話がかかります)
03-3781-1595
お問い合わせ番号「15−1221」とお伝えください。

お問い合わせフォーム
お名前  *
 (例)太明 太郎
お名前(よみがな)  *
 (例)たいめい たろう
メールアドレス  *
都道府県  *
ご住所  *
ご連絡先お電話番号  *
ドア・窓・網戸
リフォーム
その他
お問い合わせ番号
 
番号はフォームの上に記載されています
お問い合わせ詳細  *
太明をどこでお知りになりましか?  *
ネット検索 ポスティング 紹介 太明フリーペーパー(たいめいる) その他  
ネット検索、ご紹介、その他をご選択の方は、検索キーワード、ご紹介者様氏名などをご

milk_btn_pagetop.png