写真で見る施工例


2015年11月17日

伝統的な店舗入口蔵戸の格子撤去



[品川区大井の飲食店オーナー様からのご依頼]
「入口の蔵戸の格子を外してほしい…



伝統的な建具で、重厚感や味わいがある「蔵戸」。飲食店の入口で使用するには、通りから店内の様子が見えないということで、格子の部分を撤去してほしいとのご依頼をいただきました。


雰囲気のある扉ですが、外から店内が見えません、、、

RIMG0331.JPG

なかなかお目にかかれない重厚感のある佇まい。
しかし、お店の前からは店内の様子は見えません…



「格子」部分の撤去をするために一度、お預かりします

IMGP4000.JPG

一度お預かりして、作業場にて格子の撤去にかかります。
「蔵戸」の厚みはすごく、かなりの重量(50kg超)がありました。




RIMG0371.JPG

まずは、格子の桟の部分からカットしていきます。




RIMG0376.JPG

続いて、下の部分をカットしていきます。




RIMG0385.JPG

格子部分の撤去ができました。
外した格子部分だけでも、かなりの重量です。




RIMG0386.JPG

この部分に、ガラスをはめるための押しブチを打っていきます。




RIMG0391.JPG

先ほど外した格子の横桟を、使用できそうです。




RIMG0393.JPG

ガラスを挟んで固定するので、横桟を切断していきます。




RIMG0395.JPG

切断したら、押しブチを打っていきます。




RIMG0400.JPG

角が隙間なく合わさるように、加工・調整していきます。


格子部分にガラスをはめていきます

CIMG1534.JPG

続いて、ガラスの寸法をきっちりと測ります。




CIMG1535.JPG

寸法に合わせて、ガラスをカットしていきます。




CIMG1536.JPG

カットしたガラスを戸に合わせます。




CIMG1542.JPG

反対側にも押しブチを打てば、ガラスをはめこみ完了です。




CIMG1545.JPG

格子の撤去とガラスをはめこみが完了しました。

格子からガラスに変えて外から店内が見えるようになりました

RIMG0409.JPG

さっそくお店に搬入。格子がなくなったので、
店内の様子が伺えるようになりました。




RIMG0425.JPG

後日、お店の前を通ったら、ガラス部分に牛のシートを貼り、
メニューを書いたり、ガラス面を有効に使われていました。




見映えなのか、使い勝手なのか、どこを重要視するかで建具の使い方は変わります。

今回、格子部分を撤去したことで、ガラスだけではスッキリとした印象でしたが、牛のシートを貼ったり、メニューを書いたり、有効活用されていたので、さすがは飲食店のプロのお仕事だと勉強になりました!


古い建具もアイデア次第で新しくなりますし、お店の印象を変えることができます。

古い建具をお持ちで、どうすればいいかお悩みの店舗経営者様、お気軽にご相談ください。



お電話でのお問い合わせ(番号を押すと電話がかかります)
03-3781-1595
お問い合わせ番号「15−1117」とお伝えください。

お問い合わせフォーム
お名前  *
 (例)太明 太郎
お名前(よみがな)  *
 (例)たいめい たろう
メールアドレス  *
都道府県  *
ご住所  *
ご連絡先お電話番号  *
ドア・窓・網戸
リフォーム
その他
お問い合わせ番号
 
番号はフォームの上に記載されています
お問い合わせ詳細  *
太明をどこでお知りになりましか?  *
ネット検索 ポスティング 紹介 太明フリーペーパー(たいめいる) その他  
ネット検索、ご紹介、その他をご選択の方は、検索キーワード、ご紹介者様氏名などをご

milk_btn_pagetop.png